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冬コミ出る出る
受かりましたー。
ここ数年、夏当選・冬落選が続いていたので、最後に冬にコミケ参加したのは2007年でした。えっと、今年2011年。

どうか受かりますようにと祈っているのは毎度のことなんだけれど、今回は特に「この話を書いて冬コミに持って行きたい!」という思いが強かったので、コミケの神様に念が通じたような気がしています。

特撮ジャンルにやってきて5年。
はまったタイミングが微妙に旬を逃したり、あまりにも茨の道すぎるカップリングだったりして、ちょっぴり寂しい思いをし続けてきました。
それと比べると今年は、書きたいタイミングと読みたい人が多いタイミングが一致してくれたのかなーと。

そんなわけで、書きたい話の断片は頭の中にあるので、冬コミに間に合うようにがんばってアウトプットします。
「話の断片」と言っても「この人たちがこんな会話する」だけなので、誰の視点で書くとか、時系列のどこに持ってくるとかは、これから考えます……。
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うさぎととら
半年間、楽しく見ることができました。タイバニ。
面白かったけど、ふつうにTV見て、ぼんやり妄想して、たまーに目に入った誰かの二次創作を読んで……というところで、けっこう満足しています。

今回、私の場合は「兎虎だと思うんだけど、虎兎でもイイんだよな」というボンヤリした妄想を抱いているあたりが、温すぎるんだと思います。
1クール目の時は、あまりにも良い感じに兎が嫌そう〜な受け答えばかりするので、「ほんとうは好きなのに素直になれない受」として非常に良いと思ってみたり。
2クール目に入って兎がデレてからは、「これまで愛を知らなかった若者が目覚めちゃって猛アタック&いい年して今更男相手とか無理!という葛藤とほんとうは好きな気持ちの間で揺れるおじさん」という設定が美味しいと思ってみたり。(うん、このシチュエーションは、かなりツボだ)

自分で書く!と思う時の二次創作は、こんな感じにボンヤリ迷うこともなく、「うちの○○×○○は、こうなの!」というビジョンがはっきりあるんですよね。
そして、ほぼ100%王道カプ以外のところにしか萌えないのは宿命だと思うことにします。
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夏、終わる。
私の夏が終わりました。

毎回毎回、どうしてこんなにしんどい思いをして原稿仕上げるんだろうと、切ない気持になるのですが、好きなものはしょうがないです。
自家製本だからギリギリまで頑張ってしまうということもあるんだけれど、あと、圧倒的に書くのが遅すぎるというのもあるんだけれど、他のやりたいことを我慢して原稿に向かうこの時間って、いったい何よ……とか思ってしまうと、ツラい時もあるのです。
好きでやってるのに何でツラいの〜? ていうか、ツラいのに好きでやってるって、やっぱ自分はMなのか〜? とか思って悶々とします。

今回は、久し振りに旬のジャンル(まだ本家が放送中)という時期のコミケということもあって、売上は自己最高記録な感じでした。
そうか。王道じゃなくても、旬ならばこういうことになるのか……って、コミケ参加14年目にして初めて知りましたよ。
これまでせいぜい20冊とか30冊とかいうレベルだったので、50冊持って行って完売するとか初体験。
これ以上部数を増やすと自家製本して自力搬入するのが厳しくなってくるので、上限かなぁ。(次回イベントには増刷して持っていきます)
あまりにも茨の道を歩きすぎると、コミケでも1ケタしか売れないこともあったので。

そんな中、「カブトやってる時から読んでます」って言っていただける方がいて、すごく嬉しかったり。
シンケンの新刊が無いのを残念がっていただけたのも、申し訳ないながらも嬉しかったり。
早めに来て新刊だけサクっと買われる方は、5月のSCCに出した本を買って悪くないと思ってくれたのかなぁ〜と想像してみたり。

やっぱ反応いただけるって嬉しいものです。
ちょっと応援してやろうと思ったら、こちらからメルアド無しでメッセージ送れますので、よろしくお願いします。
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夏コミ向け私信
一部の皆様への私信です。

今年は13日(土)に夏コミ参加です。
いつもの場所で、まったりと集まるとしたら来られる方は、コメントでもメールでも良いので、参加表明お願いします。

不参加確定の人もいるので、3名以下の場合は別の場所でファミレスとかになります。

参加表明具合によって、10日頃に情報更新します。
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そろそろ起承転結の「転」あたりなのかしら。
オーズの展開がドキドキすぎて、目が離せません。
いや、目が離せないとかいう問題じゃなくて、妄想を入れるにも、展開が読めなさすぎる……。
伊達さんに捨てられた(!)時と、伊達さんが転職したのを知った時の後藤ちゃんの絶望感は、是非勝手に行間を読ませてほしいレベルなんですが!
その先の展開がわからないと、オチがつけられないじゃん。
(いやそもそもヤマとかオチとか無いものですけどね)

どんな展開だっていいや。
どこかで伊達さんが生きていてさえくれれば、どうにでもなるんだけれど……。
し……死なないよね?
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