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酷暑
夏コミは11日(日)だけ昼からのぞいてきたのですが、ほんとうに過酷でした。
この15年くらい、毎年参加してるけど、こんなに酷いことは無かったんじゃないかな。
建物内の湿度がひどくて、歩く人の靴底がキュッキュと音を立ててるし。
自分でもびっくりするくらい汗が止まらないし。

ビッグサイトまで行った主目的は、申込書セットの購入と、友人(別サークルで売り子手伝い中)に頼んであった本の受け取りと、会場の空気を感じてくることだったので、目的だけ果たして、滞在30分でとっとと帰ってきました。
東ホールのガレリアでは、何人も「車いす通りま〜す」を見たので、全体ではどれだけの人が倒れたのかと……。

東ホールの上空(?)は霞んでたし。
あまりにも室内の湿度が高いので、外に出たほうがまだマシだと思えるくらい。
(でも外に出たら出たで日が差すので、やっぱり暑い)

あんまり過酷だったので、ちょっと書き残したくなりました。
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放置中
なんとなくついったーのほうに、ちょろちょろと近況を書いて満足していたので、ブログのほうは開店休業中となっています。

番組の感想なんかもイマイチ書きづらいな〜と思っていると、尚のこと。

カンタンなパスワード制にでもして、いろいろ書こうか?とか、JUGEMやめてWordPressにしてみようか、とか、いろいろ考えているうちに何もしなかったこの1年。
何もしないよりは、差し支えない範囲で何か書いておこうかしら…と思う今日この頃です。

10/7のSPARKで無事に新刊を出せましたが、次に書きたい話をせっせと準備中。
夏コミは落ちたので、冬コミは受かりたいですマジで。
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冬コミ出る出る
受かりましたー。
ここ数年、夏当選・冬落選が続いていたので、最後に冬にコミケ参加したのは2007年でした。えっと、今年2011年。

どうか受かりますようにと祈っているのは毎度のことなんだけれど、今回は特に「この話を書いて冬コミに持って行きたい!」という思いが強かったので、コミケの神様に念が通じたような気がしています。

特撮ジャンルにやってきて5年。
はまったタイミングが微妙に旬を逃したり、あまりにも茨の道すぎるカップリングだったりして、ちょっぴり寂しい思いをし続けてきました。
それと比べると今年は、書きたいタイミングと読みたい人が多いタイミングが一致してくれたのかなーと。

そんなわけで、書きたい話の断片は頭の中にあるので、冬コミに間に合うようにがんばってアウトプットします。
「話の断片」と言っても「この人たちがこんな会話する」だけなので、誰の視点で書くとか、時系列のどこに持ってくるとかは、これから考えます……。
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夏、終わる。
私の夏が終わりました。

毎回毎回、どうしてこんなにしんどい思いをして原稿仕上げるんだろうと、切ない気持になるのですが、好きなものはしょうがないです。
自家製本だからギリギリまで頑張ってしまうということもあるんだけれど、あと、圧倒的に書くのが遅すぎるというのもあるんだけれど、他のやりたいことを我慢して原稿に向かうこの時間って、いったい何よ……とか思ってしまうと、ツラい時もあるのです。
好きでやってるのに何でツラいの〜? ていうか、ツラいのに好きでやってるって、やっぱ自分はMなのか〜? とか思って悶々とします。

今回は、久し振りに旬のジャンル(まだ本家が放送中)という時期のコミケということもあって、売上は自己最高記録な感じでした。
そうか。王道じゃなくても、旬ならばこういうことになるのか……って、コミケ参加14年目にして初めて知りましたよ。
これまでせいぜい20冊とか30冊とかいうレベルだったので、50冊持って行って完売するとか初体験。
これ以上部数を増やすと自家製本して自力搬入するのが厳しくなってくるので、上限かなぁ。(次回イベントには増刷して持っていきます)
あまりにも茨の道を歩きすぎると、コミケでも1ケタしか売れないこともあったので。

そんな中、「カブトやってる時から読んでます」って言っていただける方がいて、すごく嬉しかったり。
シンケンの新刊が無いのを残念がっていただけたのも、申し訳ないながらも嬉しかったり。
早めに来て新刊だけサクっと買われる方は、5月のSCCに出した本を買って悪くないと思ってくれたのかなぁ〜と想像してみたり。

やっぱ反応いただけるって嬉しいものです。
ちょっと応援してやろうと思ったら、こちらからメルアド無しでメッセージ送れますので、よろしくお願いします。
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イベント目前の進捗状況
5月3日はSuperComicCity参加です。
シンケン(金赤)と、オーズ(伊達×後藤)で1冊ずつ新刊予定。
たしかシンケンでスペース取ったような気がします。
(シンケンにするかオーズにするか、ギリギリまで迷ったので、微妙に覚えてない)

もともと冬コミで出せたらいいなぁと思って書きかけだったシンケンの原稿があったので、こいつをなんとか完成させることと、最近すっかり後藤さんが可愛くて仕方がないので書き始めてしまったオーズと、4月30日現在、どちらも絶賛制作中なのですが、ゴールは見えたので、きっとあと2日間で何とかなるはず。

ここ2年くらいはもっぱら原稿書きはポメラです。
だいたい仕事帰りとかに、ファミレスに寄れそうな時間がある時にはポメラ持参で出かけて書けるところから書く……という方法を取っているのですが、今回はそれが逆に裏目に出たかも……。

いわゆる「プレゼンの手法」とかでも、「まずは全体のストーリーを組み立てなさい。PowerPointを立ち上げるのは、その後で」っていうのが定説なんだけど〜。
たぶん小説の場合も、そういうほうが良いんだろうけど〜。
まぁ妄想だから、書きたいところ、思いついたところから書き始めて、そのうちなんとなくストーリーっぽく繋がってくる……とかいうことも多いんだけど。
妄想が散乱したまま纏まらなくて、どうしようかと思った……。


そして、ある程度ポメラで書いて、なんとなく8割方できたかなぁというところまできたら、Wordに流し込んで縦書き二段組に整形。
ここで一旦、印刷してみると、文章のつながりがおかしいとか言い回しがおかしいとか、あちこち気になるので、かなり赤入れする。けっこう真っ赤になる。
ボリューム的に4の倍数ページに足りない感じだったら、頑張って少し書き足す……とかして、何度か印刷〜赤入れ〜修正を繰り返してできあがり。
印刷は、うちのレーザープリンタ(A4両面印刷可能)なので、ほんとにギリギリまで原稿できてしまいます。
紙も、通販でA4の書籍用紙を2,000枚とかの単位で購入済み。

というわけで、5月3日に出す予定の本については、シンケン本は校了一歩手前。
オーズ本は、ポメラからWordに持っていく一歩手前。

幸いにも5月2日は会社休みなので、あと丸2日間がんばりますぅ。
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新しいモノたち
シンケンが終わってずいぶん経つなぁと思っていたら、もうゴセイも終わってしまって、ゴーカイが始まってしまいましたよ。もう。

どのくらい面白くなるかは未知数ですけど、ビジュアル化しやすそうなキャラクターは良いですね。
あまり画力が無くても描き分けしやすそうだから。
あ、これって何か狙われてるのかなぁ?
それより海賊ブームすぎだろ…。

35作品目だとかで、過去の戦隊がどさーっと出てくるというから、ディ○イドみたいなことになってしまったらどうしようか?と一抹の不安を抱えていたけれども、どうやらパラレルワールドに飛んだりせずに、単純に変身できて技が使えるだけみたいなので、余分なことを考えずに楽しめそうな気もしています。

まぁそんなわけで落書き程度に描いてみた。

たぶん、赤青とかが王道になるんじゃないですか?
でももうずっと前から決して王道を歩けない体質の私にとって、この人たちで何か書く日が来るかどうかは、わかりません。

あっ。オーズでの王道はやっぱ映×アとかなのかなぁ。
もう全然わかんないや。
今週末の特撮オンリーか来月のCITYには一般参加で様子を見に行こうか……。
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前提とか設定とか
何かいろいろと想像がかきたてられる素材があったとして。
「この人は、普段どんな生活をしているんだろう」
とか
「この人は、過去にどんな経歴があったんだろう」
とか、妄想するのは二次創作の醍醐味だと思うんだけど。

特に過去編を妄想していると、そこに「今は居ない人」を置きたくなるのが困りもの。いわゆる「オリキャラ」です。

個人的には、それは「絶対に越えてはいけない一線」。
それは単純に、自分が読者として読んでいる時に、オリキャラが出てくると醒めてしまうことが多いから、絶対に自分はやらないようにしようと思うわけだけど。
つまり、二次創作を読むうえで「共有」しているはずの「前提条件」を壊されてしまう気がするからかなぁ。

書き手と読み手が共有している「設定」があるからこそ、多少拙い内容であっても楽しく読めるのに、オリキャラが登場すると、「設定」を壊しかねないのです。

まぁ、オリキャラとパラレルは末期症状と申しますし。
そんなことをつらつらと考えながら、脳裏に浮かびかけた妄想を消去するのでした。
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進捗状況
もう2月です。

今週のおーずは、後藤さんは伊達さんにやられちゃってますね。
あのシーンの繋ぎは、夜から朝まで一緒にいたとしか思えません。はい。
会長とかドクターとかに好き放題されてるから、伊達さんみたいな人にちょっと人間扱いされただけでクラっときてしまうに違いない。

しかしその前に、この間、戦隊の映画を見てきたばかりだし、書きかけのシンケン原稿もなんとかしたいし……と思って、ポメラの中身を見直して見たのです。
あ、なんか7割くらいできてる感じじゃない?
最初思いつくままに書いていたら、途中ですごい思い違いがあってシーンが繋がらないことに気づいて、ダメだこりゃ〜と思って放置されていたんだけど、しばらく冷却期間を置いたら、ちょこっと文章入れ替えて手直ししたら行けそうな気がしてきた。

そうしたら、文章はブチブチなんだけど、なんとか話が最後までたどりついたので、あとは行間を埋めていくことに専念すれば良いみたい。

ってことは8割くらいできている気がする。もう一息。

3月とか5月とか8月とかを目指して、いろいろがんばろう。
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萌えポイント
最近はですね。
オーズが面白いです。
ああもう、後藤さんが不憫で可哀想で、すっごいイジメたい感じが良いです。
組織の中であがいているところも良いです。

……矢車さんと、同じ匂いがします。

最近、手元の本を捨てるために、片っ端からスキャンしているんですが、やっぱカブトの矢受け本だけは、手に取ると開いて中身を読んでしまいます。
やっばいなぁ〜。好きだなぁ〜。
特に、カブトは映画設定が秀逸だったので、ちょっと娼婦モードの矢車さんとかね……。

話は戻してオーズは後藤さんです。
会長からは、顔に生クリームをかけたれたり、
「欲望をプライドで押さえこんでいる」
とか
「ドクター真木のご機嫌を取りたまえ。君の欲望のために」
とか、もう言われたい放題です。
会長にもドクターにも、され放題に決まっています。
そんな時、彼の目の前に現れた太陽のような青年に、ついうっかり心惹かれたりする後藤さん。

……はぁ。
そんなモヤモヤとした萌えが体内に眠っているので、なんとか良い感じに吐き出したいんだけどなぁ。

とりあえず3月と5月のCITYでも申し込んでみようか。
あ、夏コミも。
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有明より愛をこめて
というわけで、ビッグサイトなう。
昨年の冬コミは落選し、1年ぶりのコミケ参加なので、提出する見本誌は4冊。
あ。書くの遅いとか時間がないとか言っていた割には、けっこう頑張ってるじゃん、自分。などと気づいてみたり。
11時くらいから人が増えてきて、12時には入場規制解除されて、ちょっと落ち着いてきたかなーという13時前。

今回は、いつもに増して書くのが遅くて、新刊の原稿をギリギリまでやっていたせいで、ペーパーも無いし、スペースに掲示する「お品書き」も無いし、既刊本の増刷もできなかったし、けっこうダメダメです(涙)
ペーパーが無いと、買っていただいた本をお渡しする時に、寂しいのです。

そうは言っても、王道のジャンルじゃないし、たいして出ないだろうと思っていたわりには買っていただけて、既刊の一部が完売してしまいました。
あの……1年前とかにやっていた、キバの力×次狼が茨の道すぎたんですね。
それよりは、少しだけニーズがあったみたい。
(とは言っても、金赤はシンケンの隅っこジャンルですよ……)

あとは、よく考えたら、シンケンの本は全部コミケ初売りになるので、3冊セットで買われる方が多かったのが誤算。
新刊はまだまだ余ってるのになぁ。

あとは、おそらくCD-ROMカタログで検索されて、ハゲタカ目当ての方もいるので、複数ジャンルにまたがる身としては、検索ってありがたいものです。

もうしばらく、ここでの時間を無事に過ごせたら、私の夏は終わりです。
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