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再読週間
今回は珍しく、発売からそんなに経たないうちに、『θは遊んでくれたよ』(森博嗣)を先週の土曜日にゲット。
休日出勤するほどでもないが、ちょっぴり仕事が残っていて、家でやるのは嫌だったので、「なんとなく買いものしに行きたいが、とりあえず定期があるから会社の近くに行って、ついでにちょっと会社に遊びに行って、ついでに仕事してもいいかなぁ」という体裁を作ってみた。

犀川が出てきていっぱいしゃべるだけで、なんだか嬉しくなってニヤニヤしてしまう自分に気づく。
『θ…』を読んだら、あれこれ気になって『φ…』のほうを読みたくなったんだけれども、それはちょっと置いといて。(セルフ焦らしプレイ)
それ以外に、あれこれ気になることがあって、突然S&Mシリーズ再読中。
森以外の本は、全部実家に置いてきた。
今の部屋では、ダンボール1箱以上の本は持たないようにしたいと思っている。(そろそろ、あふれそう)

適当に1冊手に取ったら、『幻惑の死と使途』だった。
そういえば、何年か前、森ツアーとか言って、牧野ヶ池公園なんかも見に行ったっけ。
うはぁ! 加部谷さん、こんなところで出会っていたんですか!
と、なかなか新鮮。
犯人とかトリックとか、すっかり忘れていたので、こりゃまた新鮮。

やっぱり最初のほうから読み返そうと思い、(『F』と『冷たい密室』は、比較的最近(2〜3年以内)に読んでいたので飛ばして)『笑わない数学者』あたりを読み返す。
たぶん『幻惑の…』よりは読んだ回数が多いはず。
けっこう覚えてる。
というか、この建物が好きだったので、忘れようがない。
いまだに、私の中で The Best 館!

そのまま勢いで、『詩的私的ジャック』再読中。(ここまでで1週間)
N大祭とか行ったよなぁ。そうか、ブーメランとかヘリコプターとか、ここで出てきた話題なのだなぁ。

と、昔のことをあれこれ思い出しながら読む程に、最初に読んだ頃に比べて、私の頭はずいぶん理系から遠ざかっているなぁと実感。
もう、四則演算以外の計算しないもんねぇ。
もう忘れちゃったけど、微分とか積分とか、してみたいなぁ。
いや、してみたいならすればいいのだけれど、他にすることの時間を削ってまでしたくないか。

いろんなことをどんどん忘れて、細かいことは気にしなくなって、少しずつ神経を図太くしていくのが「年の功」ってやつなのだ。

ビバ! 年の功! 頑張れ! 負け犬!
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