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続・再読週間
微妙に温度調節に困る季節。
四半期に1回くらいのペースでスーツを買うようになって2年くらい経つと、朝の服選びは、「昨日も一昨日も着ていないスーツ」と「それに合わせておかしくないブラウス」をピックアップするだけなので、非常に楽になりました。
靴も、黒と茶、ヒールの高い奴と低い奴、の組み合わせ4種類の中からひとつ選ぶだけ。

ちょっと涼しい時に、あえて窓を開けたままで、布団にくるまってぬくぬくしながら読書するのは、幸せな時間ですが、窓全開・電気つけっぱなし・コンタクトはめっぱなし・化粧落とさず・歯も磨かず、で気づいたら朝になっているのは、不本意です(涙)

引き続き、森再読週間。
そのままの勢いで、『夏のレプリカ』と、『今はもうない』まで読了。
トリックも犯人も、すっかり忘れていたとしても、物語の途中で展開される様々な仮説がうざいのは、再読のせいだけでしょうか……。
最近の私は、どんどん気が短くなっている気がするのは、気のせいでしょうか……。
って言っても、気が短くなっているかどうかは、相対的に判断する基準が非常に難しいので、なんとも言えません。
一般的に、年をとると、気が短くなるのか? 長くなるのか? よくわからないぞ!

ところで『今はもうない』は、最初に読んだときには、「犀川の出番が少ない」という理由だけで、非常に物足りなく思ったのを覚えていますが、久々に読んだら、意外に面白かった気がする。
密室の謎は、すっかり忘れていましたけど。「私」が誰かは、ちゃんと覚えていたぞよ。
あと、テニスをするシーンで、モデルのような女性の細い腕の剛性を心配するという、その一文だけ強烈に覚えていたので笑えました。
言わないよ、腕の剛性とか。

そういう言葉の使い方が、懐かしくも甘酸っぱくもある(なんだそりゃ)、今日この頃です。
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