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船に乗る話〜その1〜
本屋で何冊か読みたい本を手に取ってみたら、なんか船に乗る話ばっかりでした。

というわけで、その1。
『熱氷』(五條瑛/講談社文庫)なんかを読んでみた。
ミネラルウォーターの原料にするために、氷山を撃って捕獲する仕事をする人が出てきます。
面白かったけど……惜しい。
ちょっと、もったいない……。

何がって、「美味しい気配」のする人たちが、何組か出てくるんだけど、何組もいるおかげで「美味しさ」が分散してしまっているところが!
鉱石シリーズくらい、主人公が一人でぐるぐるしていたほうが、いぢめ甲斐があって萌えると思うのは、贅沢ですか?
『スノウ・グッピー』くらい、「お前に惚れたぜ!」オーラを漂わせた人に比べると、ちょっと弱いかも……というのは、読み方が間違っているんですけど。
あ! 「超エリートな人」が出てこないから、物足りないのかしら?

それよりも、「何組もいる」と思うのが、ダメなのかも〜(涙)
見るからに妖しい二人だけで萌えていれば良いものを……。

以上。全然内容の伝わらない感想文でした。
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Comment
ふなが、ネットでミネラルウォーターとかばっかりでした
ネットで講談社文庫とかをBLOGされたかもー




Posted by: BlogPetのふなこ |at: 2005/08/26 10:30 AM








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