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今更ですが、「四季」
まだ読んでなかったのは、内緒です(泣)
気づいた時には、春とか夏とか秋とか出ていて、まとめて買って帰ると重いし…という情けない理由で放置していて、ようやく先日、4冊まとめて購入しました。
森博嗣ファンサイトからリンク貼っていただいている身で、最近の本屋不精(という単語を作ってみた)は、かなり深刻です。

この1年くらいで、セブンイレブンが愛知県に進出してきたおかげで、本の通販は専らイーエスブックス愛用中です。
家に送ってもらうと、家族が玄関まで受け取りに出るのが、ちょっと申し訳なくて。

4冊まとめて買ったのはいいけれど、まとめて読むのは、なんだかもったいない気分がしてみたり。
とても複雑な心境です。
まずは、おそるおそる「四季 春」を読みました。
ああああ。しばらくご無沙汰してたけどぉ。やっぱり好きだよう(涙)
ちょっと入りづらい気がしていたのは最初だけで。途中まで読んだら止まらなかったし。
四季さまが出てくる話、全部読み返したくなったし。
真賀田四季というキャラクタと、それを取り巻く世界というのが、魅力的すぎるのかもしれません。

現実には、こんな5歳児がいたら関わりたくないですけどね(苦笑)
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『海賊島事件』
『海賊島事件』 上遠野 浩平 ・ 講談社ノベルス
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1年半くらい前に出ている本のようですが、見つけて買ったのが先月で、読んだのが昨日です。

このシリーズ、最初に出たころ、私の目に入る範囲では、あまり良い評判を見なかったんですが、個人的にはけっこう好き。ファンタジーなのにミステリになっているところが、純粋に面白いと思う。
”それだけ”ではあるんですが。「感想は?」「面白かったですよ」 「どんなところが?」「ファンタジーでミステリなところ」 と。
(最近、ボキャブラリが貧困になってきただけかもしれないが……)

勢い余って、『紫骸城事件』まで再読してしまった。これは、”種明かし”の「そ…それは気づかなかったぜ!」という感じが好きだったんですが、再読したらちゃんと前振りがあったことに気づいて、また面白かったり。
『殺竜事件』も読もうと思ったんだけど、見つかりませんでした。(少し前に見た記憶があるんだけど。必要なときに見つからないというのは、よくある話です)

なんかねー。久しぶりに読書した気がする!!
ゴールデンウィークばんざい。
仕事してるか、寝てるか、どっちかでした。
ちゃんと昼夜逆転して、読書しつつ うたた寝ってシアワセ。
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高河ゆんのやつね。新しいほう。積み上げて置いてあった本の中に1巻と2巻を見つけました。
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